フィリピン|東南アジアの物価は安い?|月5万円の生活費の内訳公開!

フィリピンはセブ島に移住し、はや数年。

東南アジアに移住を考えている人にぜひ読んでほしいです。
実際の生活費を公開します。

一般的な物価などを知りたい方はググってみてください。
このブログなんかより詳しくどこかにまとめられているはずです。

月5万円の生活費の内訳

では、さっそく内訳です。

  • 1万ペソ:家賃(ネット電気水道代込み)
  • 9千ペソ:食費
  • 4千ペソ:その他交際費など

合計:2万3千ペソ = 約5万円

これは実際にぼくが2019年9月から2020年3月の約7か月間住んでいたときの生活費です。
では、順番に説明していきます。

家賃について

上に書いたように家賃はネットと電気と水道を含めて1万ペソ(約2万2千円)でした。

多分、調べた人ならわかりますが、フィリピンでも普通に暮らすのであれば
外国人だと安くても約4万円ほどが相場です。

では、なぜぼくが2万円そこそこの家賃で暮らせていたのは、

ゲストハウスで住んでいた

からです。

そうです、他人と一緒に住んでいました。
なのでネットも電気水道も全て込みこみで月1万ペソでした。

しかもこのときはベッド周りだけプライベート空間で、
他は他人と共有です。嫌な人は嫌かもしれませんね。

けど、場所はセブ島です。いろいろな人と出会うことができました。
旅行に来た人はもちろん、英語学校に通う世界各国の人や
フリーランサーで世界を旅している人など、毎日飽きがない生活でした

ぼくも正直、過去8年ほど1人暮らしで、1人の生活が好きだと思っていましたが、
意外とやってみると楽しく、人生の少しの期間でもこういう生活は経験していいもんだなと思いました。

食費について

食費9千ペソ(約2万円)のこの時期は基本的に自炊していました
基本的に買い物は大きなショッピングモールのスーパーマーケット(日本と同じようなクオリティ)で
買い物して自炊していました。

細かくは比較していないのでわかりませんが、フィリピンだからといって食べ物が特別安いわけではないです。
感覚的には日本の7割8割くらい、卵などはほぼ日本と変わりません
安いものでいうとフルーツ類です、朝ごはんやおやつはこの安いフルーツで十分。

やはり自炊をすることでかなり節約できました。
日本でもやろうと思えば月2万円ほどで自炊できると思います。

その他交際費について

ぼくはもともとそこまで出歩いたり、お酒を飲んだりすることはありませんが
それでも平均して週1回2回は外食もしていました。それで4千ペソ(約8千円)ほどの交際でした。

フィリピンでは普通のレストランの1回の食事でも500ペソ(約1100円)あれば、
1つのメイン料理とビールの1本はいただけます。

700ペソも出せば焼き肉の食べ放題や、ホテルのビュッフェのような食べ放題もいけます。

なので月6回ほど外食で3千ペソくらい。
残りは移動費でした。基本的に移動にはジプニーを使っていたので、
大体のところは8ペソくらいで行けました

月10万円の生活費の内訳

月5万円生活の内訳はいかがだったでしょうか?
ちょっと節約しすぎだと思いましたか?
実際そこまでストレスなく月5万円生活はしていました。
ただ正直節約も意識していました
なのでここではあまり節約をせず、普通に暮らしてみたときの生活費を公開します。

  • 1万8千ペソ:家賃
  • 6千ペソ:光熱費など(ネット電気水道代)
  • 1万8千ペソ:食費
  • 5千ペソ:その他交際費など

合計:4万7千ペソ = 約10万2千円

では順番に説明していきます。

家賃について

ここは単純で1人暮らしで、家賃1万8千ペソ(約3万9千円)のコンドミニアムに住んでいます。
だいたいこれが外国人用のコンドの最低相場です。
しかし、日本と違うのはこのコンドに家具家電はもちろん、
プールトレーニングルームもついており、無料で利用できることです。
しかも僕のコンドには有料ですが、クリーニング屋、カフェ、マッサージ屋もついていました。

部屋は広めのワンルーム、トイレとシャワー(バスタブなし)は別々の個室でした。
これで最低限に快適に暮らせます。

光熱費について

合計で6千ペソ(約1万3千円)と書きましたが、内訳は
ネット2千ペソ、電気3千ペソ、水道とコンドの管理費で千ペソでした。

ネットは月約2千ペソで十分なネット環境が整います。約30Mbps。
電気は1日昼間エアコンつけっぱなしでこれくらいです。
コンドミニアムには管理費が必要などで、水道と合わせ約千ペソでした。

食費について

今回食費は1万8千ペソ(約3万9千円)としていますが、
これはほとんど自炊せず外食をしたときの食費です。
ただ特別高級なところには行かず、普通のレストランによく行っています。

1回の食事は300ペソ~700ペソほどです。

その他交際費について

今回は5千ペソ(約1万1千円)としましたが、
外食は食費に入っているので、ここはいろいろな交際費が含まれています。

例えば、クラブは1回100ペソです。
南の島に遊びに行くアイランドホッピングは1回約1500ペソです。
またたまにカジノで暇つぶしなんかもしています。

これで約5千ペソです。

どうですか、なかなか充実してるでしょ?

まとめ

今回は2種類の生活費の内訳を公開しました。
これは実際に私が実践し、実際に今現在進行形で経験していることです。

どうですか?フィリピンに暮らしてみませんか?

仕事はどうかって?
そうですね、ぼくからは2つの選択肢をご紹介します。

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