1年間!無料!英語留学に行く方法|実際やった方法(フィリピン|セブ)

日本への外国からの観光客も数年前に比べると爆発的に伸びていますが、一方で日本人の留学も当たり前になってきています。

留学の1番の目的は、やはり語学習得、とくに英語の習得でしょう。

 

フィリピン、セブ島、ITパーク

 

僕もアラサーにして海外に飛び出した口なので、いろいろ英語留学について調べました。

その上でぼくが選んだ無料で1年間の英語留学の方法をご紹介します。

 

留学費用の比較

その前の留学にどれくらいの費用がかかるのかを確認しておきたいと思います。

以下、引用ですが参考までにご覧ください。

留学先として人気な国の費用の目安

国名 1か月 3か月 6か月 1年月
アメリカ 20~70万円 40~120万円 80~320万円 150~620万円
カナダ 25~55万円 60~125万円 100~250万円 200~450万円
オーストラリア 25~50万円 60~120万円 115~225万円 220~435万円
ニュージランド 20~30万円 40~80万円 100~150万円 200~300万円
イギリス 20~60万円 60~150万円 110~280万円 220~550万円
ハワイ 25~50万円 50~150万円 120~200万円 250~400万円

留学費用が安い国の費用の目安

国名 1か月 3か月 6か月 1年
フィリピン 15~30万円 35~70万円 65~130万円 125~250万円
フィジー 25~40万円 40~60万円 70~100万円 120~250万円
マルタ 25~50万円 50~90万円 100~150万円 200~250万円
ノルウェー 20~60万円 50~120万円 90~240万円 160~500万円

引用:留学くらべ~る

やっぱりネイティブの国は非常に高いですね、1年で約300万円ほどはかかるようです。

まあ、6年間英語の勉強をしても喋れない日本人を見ていると、300万円でも1年留学したほうが幾分かマシなような気もしますが…笑

それに比べるとフィリピンなどは安いですね。

学校や留学の内容にもよりますが、ネイティブの約半額と言ったところでしょうか。

 

フィリピンでも高くていけねーよって人

ぼくは、日本ではアメリカ人、オーストラリア人の友達もいて、

無料で英会話していたと言えばそうなんですが、

なんちゃって英会話ではなく文法や発音もしっかり、アカデミックに勉強したかったのです。

だから留学を考えていました。

 

しかし、そんなにお金を貯めていたわけではない(社会人7年してたのに…笑)ので、

正直フィリピン留学でさえためらっていたわけです。

 

もっと安くで留学できる方法はないかと。血が騒ぎますね、大阪の。

そして、見つけました。

当時やっていたオンライン英会話のフィリピン人の先生から教えてもらった方法です。

それでは本題。

 

無料で1年間、英語留学する方法

舞台はフィリピンです。

 

どうするのかというと、

 

留学先の学校でインターンとして働きながら留学するという方法です。

 

その手があったかっ!

当時のぼくにはこれだ!という衝撃が走りました。

 

しかも実は、けっこうな学校が留学費用無料でインターン生を受け入れているのです。

ぼくの場合は、いろいろ調べた結果、正直よくわからなかったので笑、

QQイングリッシュという日本の会社でフィリピンのセブ島にある留学大手の会社に、インターンとして申し込みました。

実はQQイングリッシュのシーフロント校の校長はあのもと格闘家の須藤元気さんです。

The Bigger, The Better という安直な考えのもと選んだので、気になる人はしっかり自分で調べてみてね。

 

シーフロント校の敷地から海へ

 

けど僕はここを選んで正解だったのと思います。

セブ島でほかの学校のインターン生にも話を聞きましたがなかなかひどい話もありました。

おすすめはQQイングリッシュです。

無料の内容

さて本当に無料なのかということですが、

はっきりさせておきましょう。

QQイングリッシュの待遇は以下の通りです。

より詳細を知りたい方はリンクから飛んでみてください。

待遇

プロの英語教師とマンツーマンの英語レッスン1日4時間提供(月~金曜日)
*カランメソッド、TOEICコースも受講可能
・食事(1日3食)
・寮完備(水道・光熱費込)
・インターネット有 ・通学シャトルバス有
・ビザ保障 / SSP取得費用込み
・インターン終了後、正社員への応募も可能

休日・休暇:
シフトによって変動

引用:QQイングリッシュ採用情報

無料です。すべて。

強いて言うなれば航空券は自腹です。

まぁそれくらいはぼくもなんとか捻り出せたので良しとしました。

 

ほか学校では、待遇面での違いは食事の回数や、SSPはこちら負担などいろいろあります。

 

がしかし、QQは無料です。飯も住処もネットも、もちろん授業料もすべて無料。

(最近洗濯ものは1回100ペソ(200円くらい)かかるようになりました…反対したんですけどね笑)

 

遊びに行けばもちろんお小遣いは必要ですが、基本的に無料で1年過ごせます。

あとぼくが嬉しかったのが素晴らしいジムとプールが無料で24時間使い放題です。

実際のジム

最強だ…

 

実際どうなの?

さて、ぼくは実際にインターンとして働いたわけですが、

実際どうなのってことを実体験に基づいて話していきましょう。

採用について

まずは採用です。

面接は基本的にスカイプであり、日本人の面接官と詳しく面接を行った後、英語での面接があります。

英語面接は5分から10分ほど

外国にいったことはあるか?そのとき何か問題になったことはあるか?

など簡単な質問ですが基本的に英語でのやりとりになります。

 

実際は部署にもよりますが、業務でも英語を使います

日本語も半分くらいは使いますが、簡単な会話ができないと厳しいかもしれません。

 

しかしですよ、1年留学となると今日明日で出国できることではありません、

例えば1か月でも集中してオンライン英会話をすれば英語面接対策にもなります。

ぼくならどの学校もオンライン無料お試し1週間をしているので片っ端から受けます。

それと同時に面接をイメージしてのレッスンを受けます。

これで何とかドーピングはできるはず。笑

 

期間は最低でも半年、長ければ長いほど重宝されます。ぼくは1年でした。

 

まーけどやってみないとわからないので、興味ある方はダメ元で面接受けてみてください笑

今のところインターンは重宝されているのでウェルカムです、チャンス!!

 

授業内容について

授業内容は、一般の生徒に比べグループワークなどは取れないことになっていますが、

TOEICやカランレッスンも受けれるので内容的には申し分ありません。

グループレッスンなんか友達や先生と仲良くなれば、休み時間がグループレッスンみたいなもんなんで笑

 

平日5日間、1日4クラス(1クラス50分)の授業を受けることができます。

 

業務について

会社が大きく、オンライン英会話もあるので業務内容は配属先によって様々です。

希望を言えば叶うかも(知らんけど)?

 

例えば、学校の受付で生徒の対応、オンライン英会話でのトラブル対応、マーケティングなどいろいろあります。

 

基本的に週25時間インターン生として働きます

ぼくの場合は平日5時間ずつ働き、土日休みだったので普通でした。

部署によっては日曜に8時間勤務、残業あり(残業代あり)などのシフトもあるのでそれぞれです。

 

まとめ

遊びにいかなければ本当に無料で留学することができます

正直ネイティブの国に比べるとレベルは低いかもしれません。

しかし当たり前ですが英語が公用語のフィリピン人より、日本人の英語力のほうが圧倒的に劣っているわけです。

 

留学に迷ってるなら無料でできるインターンにまず応募してみる、この選択はマジでおすすめです。

 

ちなみに1か月普通に生徒してからインターンなるというパターンもあるみたいですよ。

そこはいろいろ柔軟です、問い合わせてみてくださいね。

合わせて読みたい:日本人がセブ留学を失敗する理由。これを知ってから留学に行こう。

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