次の100年を創る渋谷100BANCH(ヒャクバンチ)に潜入!

こんにちはバーニーです。

先日、数年ぶりの3連休をいただき、東京に行ってきました。

今回東京に行く目的の1つが、渋谷の100BANCHというところに行くことでした。
紹介してもらったのですが、すごい面白いところだったので潜入レポします。

100BANCHはこういう人にオススメ

  • 何か始めたい人
  • 何か面白いことしたい人
  • やりたいプロジェクトがある人
  • つながりが欲しいクリエイター

出典:100BANCH – FLOOR

まさかの正面を写真に撮るのを忘れてしまったので100BANCHさんのHPから出典してます。

VISION

100BANCHとは、2018年でパナソニックが100周年を迎えます。それを機にパナソニック(株)、カフェ・カンパニー(株)、(株)ロフトワークが運営している施設です。

100BANCHは、2018年にパナソニックが創業100周年を迎えることを機に構想がスタート、これからの時代を担う若い世代とともに、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組むための施設です。

若い世代を中心としたプロジェクトチームに対して、各分野のトップランナーによるメンタリングの機会を提供、この場所での活動を支援していきます。

1Fはカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」

2Fは様々なプロジェクトが同時多発的に展開するプロジェクトメンバーのためのワークスペース「GARAGE

3Fはパナソニックが次の100年を創り出すためのコラボレーションスペース「LOFT」となっています。

100BANCH – VISION

 

PROJHECT

100BANCHでは次の100年を創る、100のプロジェクトをということで、いろいろなプロジェクトが行われています。
ぼくが行ったときも面白いプロジェクトをしていました。一例を出すと、高校生が独学でロボットを作るプロジェクトや、今話題のブロックチェーン技術を使った取り組みから、ふんどしを広めるためのプロジェクトで、筋肉もりもりのフンドシマンが宣伝してたりします。

とにかくかっこいいプロジェクトの紹介スペース

 

もうパナソニックという大企業が作ったとは思えないほど、プロジェクトも空間も自由そのものでした。

ここから何か生まれそう!というエネルギーがを感じました。

で、100BANCHは、そんなプロジェクトをつくる人たちへ、コワーキングスペース(2F)とイベントスペース(3F)を提供しています。
しかも、無料!JR渋谷駅新南口から徒歩約2分!!
しかも各業界の方が20人ほどメンターとして入ってくれているので、メンタリングも充実しており、プロジェクトをつくってるどうし横のつながりもできます。

メンター一覧

メンターは、ぼくでも知ってる落合陽一さんをはじめ著名な方ばかりで焦りました。

ほんと知っている人ばかりでマジでメンタリングしてくれるんだろかという半信半疑です。

HOW to JOIN

もちろんプロジェクトに応募可能です。しかも現在募集中!(4月23日まで)

月1回プロジェクトを審査する審査会があり、審査するのはメンターの方々です。
おもしろいのが、そのメンターのうち1人でもOKを出すとプロジェクトとして採用されます。
普通はいろいろ審査基準があるのですが、ここもパナソニックが関わってるとは思えないほど自由ですね。

応募資格

  • プロジェクトリーダーの年齢が応募時点で35歳未満である
  • プロジェクト実施期間中は100BANCHを主要拠点として活動できること
  • 責任を持ってプロジェクトを推進し、社会に向かって訴える意欲と熱意を持っていること

という感じです。プロジェクトリーダー以外の年齢は35歳以上でもかまわないそうです。主要拠点というのは定義がよくわからないですが、地方は難しいのかな?まー挑戦してみてください。

募集対象

100年先の世界を豊かにするような、新しい価値の創造に挑むプロジェクトチームを広く募集します。
実体験から生まれた動機を伴い、第三者を巻き込みながら進めることができる内容であれば分野や規模は問いません。

募集対象

採択後の流れ

  1. 最大3ヶ月間の中で、実験とアウトプットを繰り返しながらプロジェクトを実行。
  2. 毎月定期的に開催されるミートアップで、プロジェクトの進捗を報告。業界のトップランナーのメンターから直接アドバイスを受けられます。
  3. プロジェクトの成果を公表。展示会、トークショー、パフォーマンス、研究会などさ、最終成果物の形態は問いません。

 

基本的には期間は3ヶ月で、自分のプロジェクトの取り組みの計画を立てます。
3ヶ月目に何かしらのアウトプット、結果を出すことで100BANCHのプロジェクト完了します。
アウトプットもそれぞれのプロジェクトいろいろでイベントする人もいれば、商品開発する人も。おのおの自由に自分のプロジェクトを進めています。ぼくの知人はそこでイベントをしたそうです。

審査基準

  1. 社会や身近な人の役に立つ、あるいはこれまでの既成概念を打ち破る可能性があること
  2. プロジェクトをどうしても実現したい、という熱い思いが感じられること

もう想いですね、先日参加したビジコンでも想いあるものが選ばれるということでした。

応募に必要なもの

  • プロジェクトの趣旨:何をやりたいか、何を実現したいか、なぜ行うのか、プロジェクトの内容とその思いを記載してください。
  • プロジェクトスケジュール:どのような手順でプロジェクトを進めていくのかの計画と、プロジェクト実行に必要な期間を記載してください。
  • プロジェクトメンバー:プロジェクトを実行する各チームメンバーの氏名と役割を記載してください。

 

プロジェクトに採用されれば、自由に100BANCHを利用可能です。
冒頭にも書きましたが、無料でコワーキングスペース、イベントスペースが使えます。

2Fのコワーキングスペース、各プロジェクトに棚が割り振られており自由に使えます。かっこいい。

 

3Fのイベントスペースです。このキャパ、もちろん無料。おしゃれすぎる。

 

わかりにくいですが、この長テーブルも3Fのイベントスペースにあります。

まとめ

100BANCHのここがいい

  • プロジェクトを応援するメンター、場所、施設の体制が整っている
  • メンターのメンツがすごい
  • 立地がいい、アクセスが素晴らしい(JR渋谷駅新南口から徒歩約2分)
  • コワーキングスペース、イベントスペースが無料で使える
  • メンターとのつながり、プロジェクトどうしの横のつながりができる

ぼくが惹かれたのは、いろいろなプロジェクトをしている人たちが毎日出入りしていて、今回紹介してくれた人も、その横のつながりができるのがすごいメリットになるというところでした。

プロジェクト外で協力しあったり、プロジェクト卒業後もいろいろやりとりをするみたいです。

田舎にいると、新しい動きとかに疎くなるんですよね、なんとかオンラインでつながってますが、実際に人にあって実際体験するというのはまた全然違う。1人でするよりもこんなところに飛び込んで動きたいですね。地方からの参加もできるんだろうか。

おまけ

1Fにはレストランもあり、とりあえずご飯を食べに行くだけでも、感じるものがあるかもしれません。おしゃれだと。

もし何か始めたいけど、人とのつながりや、メンターがほしい人などぜひ応募してみてください。
1人がOKを出せばいけるんですよ、これはチャンスです。
ちなみに過去200プロジェクトの応募があり、50プロジェクトほどが採用されてるみたいです。
これを多いととらえるか少ないととらえるかはあなた次第です。

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