仮想通貨を子供に買わせ、自分を客観視する話。

このツイートが流れてきました。

これはしっくりくる!というかこの考えは前から自然にやっていた、

悪い習慣、例えば部屋が汚いとか、挨拶しないとか、それを直したいと思っても自分のことばかり考えていると意志として弱くなり、なかなか習慣化できません。

そんなときぼくはまだ見ぬ息子を思い浮かべるのです。

こんなことをしていて息子に胸を張れるのか、背中を見せれるのかということを考えます。これは意外と力があって、正直習慣化はハードルが高いのですが、自分の選択肢の判断材料として重宝します。

 

 

どんな人間になりたいか?というのは自分にフォーカスしてて、見えにくいんですよね。イメージしづらい。

ただ、どんな父親になりたいか?と想像すると、イメージを客観視しやすいんです。しかも誰でも誰かの子供ですからね自分に落とし込みやすいわけです。

 

 

皆さんもこう考えたことは、ありませんか?

「小さいころからもっと勉強を教えてくれたらよかったのに」

「もっとお金のことを教えて欲しかった」

「私が、お母さんならもっと好きに恋愛させたい」

「勉強の大事さをもっと教えたい」とかね。

 

 

誰もが一度は、自分の理想の父親(母親)像を考えたことがあるでしょう。そのイメージはすなわち自分がなりたい人間と重なってくるのです。つくづく親の影響は大きいですねぇ。

 

で、タイトルにある仮想通貨ですけど。これはなんでもいいんです。AIでもバーチャルユーチューバーでも。

とにかく最近のテクノロジーの発展は凄まじいものがありますよね、変化も早い。10年前にはほとんどの人がガラケーでした。その前はポケベル、その前は公衆電話。

仮想通貨でいうと、まだ信頼できないとか怪しいと思っている方もいるでしょう。けど今後この仮想通貨が普及していき、自分の子供はナチュラル仮想通貨世代と言われるかもしれません。

そんなときに、仮想通貨の話を教えれる親になりたいと思いませんか?

 

自分の親がお金のこと、これからの未来テクノロジーのことを自分に教えてくれていなかったのは、親がそれを知らなかった(経験していなかった)からでしょう。

では、自分の子供に教えてあげるためには自分で経験しなければなりません、いろいろな情報に触れ勉強していないと、将来自分の子供にこう言われるでしょう。

「もっと仮想通貨のことを教えて欲しかった」

 

どうです?こんな動機づけもありだろうと思い今回書きましたw

テクノロジーの知識だけではないですよね。自分がどういうことをしてきたのか、どういうことを指針に動くのか、そういった一つ一つを惰性で進むのではなく、自分の子供に伝える意識で取り組んでみると、自分を客観視できるしょう。

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