【才能がない人へ】1つのことを10年続けてわかった、才能を育てる唯一の方法。

 

才能ありますか?才能って何でしょうね?

ぼくは10年同じことを続けていることがあります。それは人に言わせれば才能らしいのです。今回はその点から才能の育て方を紐解きたいと思います。

継続は力なり

 

まず、ぼくの性格上、いろいろなことに興味があり、器用なこともあり、いろんなことを手につけて、けど継続性がなく、いろいろ中途半端にしてきました。まさに器用貧乏な感じでもやもやがありました、というか今ももやもやはあります。

そして最近、あらためてこう思うのです。

継続は力なり、時間は才能なり

10年続けるという才能

1つのことを10年続けるってけっこうな才能だと思いませんか?

例えば、英会話を1日30分だけでも10年間毎日続けてたとしましょう、

すると何もしないよりは格段に英語の会話力をもつことになりますよね。

そう…

時間=才能

ということです。単純明快。才能というのはどれだけ時間をかけたか、時間を費やすことができるものが才能です。

簡単に聞こえますが、これを実行できる人は非常に少ないです。自分がやりたいこと、欲しい才能に対してどれだけ時間を使っていますか?

 

ぼくの場合の具体例をあげると、ぼくには10年続けていることが1つあります。1つのこと10年続けるって想像できないですよね。ぼくも改めて振り返ってみると「えっもう10年も続いてたの?」︎という感じでした。

 

しかも、他人に言われるまで、これが才能だなんて微塵も思っていませんでした。

 

しかし、実際にそれをしていない人からすると、

「それはすごい!自分もしたいけどどうしても続かない…」

「どうやって続けるの?」

とよくいわれるのです。

 

一方、ぼくの心境は…

 「えっ自分にとっては当たり前の習慣なんやけど、てか、これをやらんと気持ち悪いからやってるだけで才能とかそういうんじゃない。」

こんな感じでした。

 

しかし、よくよく考えると、ぼくが才能あると思った人は、ことごとくこの考え方を持っていました。︎

 

つまりはこの自分にとっては当たり前、これをやらないと気持ち悪いというこの感じが、超大事だったんです!

 

所ジョージさんの言葉を借りるとこうです。

 

苦労とか努力っていう人はたぶん才能ないんだと思うよ

才能は誰でもあるんだよ。失敗して試行錯誤しながら続けられるエネルギーを持っている人が才能ある人って思われているだけ

こんなものが売れるわけないとか、俺には才能がないとか決めつけててやらないだけで、やれば何か形になる。作ればいいわけ。だから、歌は誰でも作れるし独特の才能じゃないと思ってるの。大人になるとやらないのよ。無駄だからとか言って

所ジョージ – Wikipedia

 

まず1つのものを習慣化する

1つのことをこの自分にとっては当たり前、これをやらないと気持ち悪いという感覚まで持ってきてしまえばこちらのもの。

これを簡単にいうと物事を習慣化できているということです。

 

しかし習慣化するというのは意外と難しい。わかっているけどできない。

けど、逆に習慣化できることを増やせば、自ずと才能が身についてくるわけです。

 

習慣化=努力を努力と思わなくなること

しかし習慣化するにはストレスもかかります。何せ今までの自分ができていないことを習慣化するには自分を変化させないといけないのですから。

つまり

習慣化する=自分を変える

ということです。

自分を変えるということは非常にやっかいで、人生においての難題です…

ですが、断言しましょう、自分を変えること=才能を得る第一歩です。

自分を変える方法

これも他人の言葉をお借りしましょう。

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

大前研一 – Wikipedia

人は、環境やつきあう人に大きく左右されます。

むしろ、環境を変えていかなければ自分を変えることはできないです。

 

よく自己啓発本を読んで、そのときは「やるぞーっ!︎」と思っても、1ヶ月後にはそんなこともすっかり忘れ、同じ日々を過ごしてしまっている。

人生あるあるでしょうか…ぼくにも経験があります…、これは結局自分の環境が変わっていないせいです。もし自己啓発に触発されたなら、できるだけそれを実践できる環境を素早く作ること、それとその自己啓発仲間を作ることです。

環境を変える、例えば、ブログで飯を食っていきたければ、会社をやめてプロブロガーさんのところに弟子入りすればいいのです。

また大前さんお1番目にある時間配分を変えるというのは、例えば、資格を取りたいと思い、テレビを見てた時間を毎日2時間資格勉強の時間とする。

これで新しい環境のできあがりです。これでやっと継続する準備が整います。

継続するかどうかはそれからの話です。

 

整理

一旦、整理します。

  • 才能を得るには、物事を継続する
  • 物事を継続するには、努力を努力と思わなくなるように習慣化する
  • 習慣化するには、自分を変える
  • 自分を変えるには、変われる環境をつくる
  • すなわち環境づくりが才能を育てる第一歩

そしてその一歩を踏み出すこと、その一握りの勇気が全ての始まりです。

以上が、才能を育てる流れです。

「けど、その育てる才能が見つからないんだ」

という声が聞こえてきます。では才能の見つけ方はどうすればいいでしょうか。

才能の源泉

才能は継続をすること、どれだけ時間を捧げることができるか、どれだけ没頭できるかです。

しかし、没頭するには自分のやりたくないことはできません。絶対に続きません。続いたとしても非常に効率が悪く、才能まで磨き上げることはできません。

じゃあ、どうすればいいのか?

それは、自分の気持ちを大事にすることです。自分らしさを大事にしてください。以下のことを考えてみてください。書き出してもいいです。

  • 何が好きなのか?
  • 何を大事にしているのか?
  • 何をしたくないのか?
  • どうなりたいのか?

他人の論理は気にしてはダメです、稼げるか稼げないか、それも二の次です。自分の感情がやりたいのかやりたくないのかそこが重要です。

論理は必要ありません、自分の感情、違和感、本能を研ぎ澄ませてください。しがらみがなければ何がしたいのか。何をしていたいのか。

まずは自分を知ることから始まります。

自分を知るためにはいくつか方法があります。

別の記事なりますが書いていきますのでしばしお待ちください。

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